【日本人講師】AI半導体先端パッケージの反り測定技術と3D DIC実務応用

大型化・チップレット化が進む先端パッケージの反り測定技術と3D DICの実務応用を解説。

2026/09/10(木),13:30-16:30

近年、生成AI半導体市場の急拡大に伴い、半導体パッケージは大型化・チップレット化・パネルレベルパッケージ(PLP)化が急速に進み、パッケージの反り(Warpage)挙動はますます複雑になっています。本講演ではこの潮流を踏まえ、最新の反り測定技術を紹介するとともに、反り測定における3D DICの応用を解説し、製品信頼性とプロセス歩留まりの向上を支援します。

■プログラム

一、反り測定技術の紹介
  1-1 反り測定技術の比較(共焦点顕微鏡、白色干渉計、シャドウモアレ法、投影モアレ法、デジタル画像相関法(DIC))
  1-2 各技術の原理・特徴・課題と主流技術の紹介

二、デジタル画像相関法(DIC)の原理、長所と短所

三、デジタル画像相関法(DIC)の実務応用
  3-1 具体的な測定方法と最適条件の設定

四、デジタル画像相関法(DIC)の発展
  4-1 最新3D DIC技術の紹介(Global/Local System、Projection DIC、Stereo DIC)