【日本人講師】AI半導体先端パッケージの反り測定技術と3D DIC実務応用
大型化・チップレット化が進む先端パッケージの反り測定技術と3D DICの実務応用を解説。
近年、生成AI半導体市場の急拡大に伴い、半導体パッケージは大型化・チップレット化・パネルレベルパッケージ(PLP)化が急速に進み、パッケージの反り(Warpage)挙動はますます複雑になっています。本講演ではこの潮流を踏まえ、最新の反り測定技術を紹介するとともに、反り測定における3D DICの応用を解説し、製品信頼性とプロセス歩留まりの向上を支援します。
■プログラム
一、反り測定技術の紹介
1-1 反り測定技術の比較(共焦点顕微鏡、白色干渉計、シャドウモアレ法、投影モアレ法、デジタル画像相関法(DIC))
1-2 各技術の原理・特徴・課題と主流技術の紹介
二、デジタル画像相関法(DIC)の原理、長所と短所
三、デジタル画像相関法(DIC)の実務応用
3-1 具体的な測定方法と最適条件の設定
四、デジタル画像相関法(DIC)の発展
4-1 最新3D DIC技術の紹介(Global/Local System、Projection DIC、Stereo DIC)
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